私たちの活動

 

冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワークは、「あそぶ」「つなぐ」「そだつ」をテーマに、子どもの声がはずむ豊かな地域づくりに取り組んでいます。 宮城県内で遊び場づくり活動に取り組む団体が連携し、2002年2月「冒険あそび場-せんだい・みやぎ連絡会-」として設立、2005年4月にNPO法人化し名称変更しました。 2005年7月開園した「海岸公園冒険広場」(仙台市若林区井土)の指定管理者となって以来、常駐のプレーリーダーを擁する人材拠点を形成しています。 東日本大震災で冒険広場は被災し休園中ですが、遊びが持つ「心のケア」の役割や、コミュニティ形成の機能に注目し、遊び場づくりを通じて被災地域の復興に取り組んでいます。

[当会 パンフレット (pdf形式)]

 

 

あそぶ

 

冒険遊び場の運営

海岸公園冒険広場の指定管理者
・プレーカーによる巡回型遊び場

開催の協力と支援

・遊び場の開催協力
・遊び場づくりへのアドバイス
・新設公園の運営についての相談

つなぐ

 

情報収集と発信

・遊び場開催日のお知らせの発行
 (毎月)
・活動報告紙の発行 (年1回)
 2015年度2014年度2013年度
 2012年度2011年度
・WEBサイトの運営・管理

行政への提言と働きかけ

・子どもの居場所づくりへの提言
・公園の新設・再整備への提言

そだつ

 

プレーリーダーの育成

・インターンの受入れ
・ボランティアの受け入れ
・子どもに関わる大人向け研修
・プレーリーダー養成講座

冒険遊び場の普及・啓発

・講演・講座・シンポジウム開催
・講師派遣

 

その他の活動

 

・被災地域のコミュニティづくり支援
・冒険広場周辺の被災地域の生物調査
・震災を記録する・伝える
・環境教育プログラムの提供
産直広場ぐるぐる(~2013年度)